発足のきっかけ

阪神淡路大震災の後、建築基準法の見直しがなされ2000年に改定基準法が施行されたが、安全性と性能の不調和、性能規定と従来の規定との混乱、新しい工法や建築材料への規制強化など当初の目的と異なる結果になった。また、法律さえ守れば安全と誤解される危惧も懸念された。

このため大学関係者や建築実務者等の有志が、建築に関わる基本理念と法律の見直しの必要性を強くいだき、建築基本法の制定を目指し、2003年8月に任意団体として発足した。

主な活動経過

発足以来、建築の基本理念を示す建築基本法の必要性や建築関連法の問題点などについて、いろいろな場で議論し建築基本法の制定を目指し活動を続けております。

最新記事

PAGE TOP
MENU